といくリピーターからの発言にカチンときてしまいました

今回の投稿はちょっと荒れる気配が……(笑

「いいご身分だよなー
趣味で英語やってるなんて」

これはあるといくリピーターから
私への皮肉(?)とも取れる発言でした

その方は会社から要求されている
700点台のスコアが取れずに
なんども毎回といく受けてるそうです

最初に言っておきますと
「そんな戯言言ってる暇があったら
寝る時間削って過去問回せよ
身の程知らずが!」
と内心ムカムカしてましたが
こっちはいい大人なので
ニコッと笑って無視しました

私の職場でも同じように
会社から要求されたスコアを取れずに
なんども受験を繰り返していた人間がいたのですが
明らかに準備不足が原因でクリアできてないのが明白でした
その時こう言ったら数ヶ月後にスコアをクリアしました

とにかくその程度のスコアくらい早くクリアしなさい
時間の無駄ですから
数ヶ月間1日あたりの寝る時間と趣味の時間を1時間ずつ
といく準備に回せばなんてことないでしょ
なんでといくなんか会社が考課項目の一つにしているのか知ってますか
そんなもの英語力の証明にならないなんてこと会社はわかってます
その程度がクリアできない人間なんて
そのための準備すらやれないorやらないことを
自ら証明しているようなものだからいらない
と評価されるということですよ
といくはとふるやえけんみたいに話す書くがないからこそ
スコアが上げやすいことくらい誰でもわかるでしょ
仕事が忙しいことすらといくのスコアをあげられない理由にもなりません
英語と向き合い方の理想論なんかとりあえずスコアクリアしたあとに戦わせなさい
(ちなみに私見でありその会社の見解ではありません)

いちおうお断りしておきますと
その会社は
そこそこ勉強が得意な人間がいくような大学出身者で
そのうえ体育会系的ノリを持っているというのがほとんど
という社員構成なので
その前提での発言です
なので
勉強は得意ではないかもしれないけど
あるいは体育会系的ノリを軽蔑するけど
趣味として&/or情熱を持って
英語を頑張っている人に対しての
発言ではないことご理解ください

冒頭に出てきたといくリピーターは
違う会社の人間ですが
体育会系的ノリではなさそうですがそれ以外は
社員構成的にはほぼ似たような会社です

なんか
最初はムカムカしていたのですが
いい歳して
そんな発言を恥ずかしげもなくいいのけてしまう精神と
それくらいのスコアをクリアできない段取りの悪さ
を思うとちょっとかわいそうかな
とも思ったのですが
そんなのと話すのはやっぱりめんどくさいので
その人間から話しかけられない距離を取り続けてます

どうしてフラ語してるのかと言いますと……

去年の4月からフラ語のトレーニングを始めてから
何人かのフラ語仲間ができてます

驚いたのが
そのうちのかなりの人たちが
この年末年始の連休に
フランスに旅行していることでした

それから
圧倒的に女性のトレーニング者が多いこと
語学全般に言えることかもしれませんが
ホント圧倒的です

そして
フランス大好きな人が多いこと
英語トレーニング者でも
英国好き米国好きがいますが
フランス好きほどの愛はないように思います

どうして私はフラ語しているのかというと

最大の理由は
英語だけのトレーニングに物足りなくなり
別の言語をやってみたくなったからです
ブレンデッドウィスキー愛好家が
シングルカスクも楽しみたい
といったようなものでしょうか

他に
ー 比較的マテリアルが多い
ー 通える範囲の信頼できるスクールのうち
フラ語スクールがもっとも近い
ー 国連公用語の一つである

といったところで
特にフランスに興味を持っていたわけではありません

もっとも
フランスという国のイメージは
ソフトでナチュラルで好感度高い
反面
フランス革命で自由や共和制を
庶民自らの手で勝ち取ってきた歴史そのものは
すごくマッチョ
というアンビバレンス(二律相反)さに
惹かれるのも事実です

さらにいうと
数年前のパリのカフェでの悲惨なテロリズムに対して
そのカフェは1週間後には営業を再開し
フランス国民はそのカフェを満席にして
テロには絶対に屈しないという不屈の精神
を国の内外と敵味方に示すという
庶民自らが信念に忠実で勇気あるエートスも
大好きです
この点米国人はもっとアグレッシブに示しますが

なんかウダウダ言ってますが
要は
フラ語と
フラ語を通して垣間見得るであろうフランスそのもの
が面白そうに思えるからです

るふいがろやるもんどとかは
英語圏のメディアと切り口が少し違い
読んでると意外と面白いですよ
(まだまだフラ語を聞くことは全くできなくて
じれったい思いをしてますが)

中学英語で英語が嫌いになった訳

橋下さんの
"this is a pen"云々発言
が面白おかしく真面目に
いろいろと書かれているみたいですね

番組自体見たわけではないのですが
記事を読む限り
"this is a pen"云々発言は
傍論の傍論であって
論点の主題ではありませんよね

それなのにあたかも
"this is a pen"云々発言が
主要論点のような取り上げ方をして
面白おかしく真面目に書かれてしまっている

なんか悪意を凄まじく感じてしまうのは
私だけでしょうか
もっともそれを今は使われていない
なんていうのはトーク全体からは傍論とはいえ
それ自体個別には暴論でもある
ような気がしないわけではないのですが

だって
this is……
なんていうフレーズは
ニュースでも映画でも頻繁に使われますよね

まあ(私の時代の)中学英語教科書の
典型的というか代名詞的フレーズですから
目の敵にされてしまったのでしょうが

ということで
中学英語教科書のおかげで
中学生の時は
英語と米国人が大嫌いになった
お話です
(今は誤解だったとちゃんと自覚してます)

中学英語教科書のレッスン1と2だったと思いますが
まさに
this is a pen
とか
my name is mike smith
なんてのは今でもはっきりと覚えてます
いやこれで英語嫌い米国人嫌いになったわけじゃありません

問題は次のダイアログです
ー is this a map?
ー no, it isnt. it's a pen.
(もしかするとtelephoneとかだったかも)

現在のテクノロジーではあり得るやりとりかもしれませんが
あの当時のテクノロジーではまずあり得ない会話です
お分かりかと思いますが
地図とペン(あるいは電話)を誰が間違えるのでしょうか?

12歳の私は
「米国人は日本人を地図とペンの区別がつかない
と思ってこんなバカにするような会話を教科書に
載せるんだな。ふざけやがって」
と授業中にも関わらず乱暴に教科書を閉じたのでした

ここで私の大きな誤解があることをお断りさせていただくと
中学英語教科書は
米国人がメインとなって執筆したものだと
勘違いしていました
12歳のお子様の浅はかな思慮ですいません

ここでかっこよく
「私は英語を一切勉強しない
理由は……だから」
と宣言すればよかったのですが
12歳のお子様とはいえ打算もあります
高校入試で英語必須でした

「なら高校も行かない」
と宣言する勇気もありませんでした
今なら「大検」(当時の呼称)があるから
高校に行かないという選択肢も思いつきますが
当時はそんなことも知りませんでした

松下幸之助は大学に行かずに
現在のパナソニックを立ち上げた
とか
田中角栄は高校に行かずに総理大臣になった
という偉大なロールモデルさえも知らずに
大学に行くことが幸福になることに繋がるんだ
と何も考えずに思い込んでいました

そういうことを12歳にもなりながら
学んでいなかったことを棚に上げて恐縮ですが
12歳のいたいけな英語嫌い米国人嫌いを貫けず
外堀を埋められるようにして
英語学習に精を出さざるを得なかったことについて
なんかやられた感いっぱいです
(被害妄想ですが)

フランスとかヨーロッパ諸国では
中等教育課程で
二つ三つの外国語を学ぶのが普通らしいです
フェアですよねこの方式
もし日本でも同じく英語だけでなく
他の外国語を学ぶカリキュラムであったなら
(おそらくですが)私の第一外国語は
英語じゃなかったと思います

前にも書いた気がしますが
どうして英語一辺倒なんでしょうね
日本は

posted by timehills at 23:01Comment(0)教育

ボキャビルに単語帳を利用するなんてそんなにダメなのでしょうか?

単語帳を使ってボキャビルするのは愚の骨頂
とい言ったり書いたりする人をよく見かけます

海外在住経験者や
資格試験が眼中にない人
にその傾向があるような気がします

その意味するところは
とにかく読めば読むほど自然と語彙力が上がるとか
通じればいいんだよそんなもん
といったところでしょうか?

でも単語帳てそんなに忌避されるものでしょうか?
特に
えけんぱすたん
なんて目の敵にさえする人がいます
カワイソー

そういう人たちとは反対に
資格試験orientedな人たちは
単語帳を使うべし
という人が多いような気がします
ただし
「つまらないけど」とか「面白くないけど」
と枕詞付きですけど

ボキャビル好きな私は
えけんぱすたんも含めて
いろいろな単語帳を回してきました

私の結論から言いますと
単語帳はどんどん「活用」した方がいい
と思ってます
(「通じればいいんだよそんなもん」的見解には
傾聴するべき部分もあります(嫌味ではありません)が
いい悪いでなく賛同できない部分の方が多いので
横に置かせてください)

単語帳をいろいろ使っている人には賛同いただけると思いますが
えけんぱすたん掲載単語は
といくとふるさとじあるえなどの単語帳の掲載単語と被っています

そして被っている単語ほど
新聞雑誌PB
などによく出てきます

つまり
単語帳掲載単語(特に横断的に被っている単語)の重要性
を決して侮ってはいけない
と思います
何が重要単語なのか
を単語帳はリスト化して教えてくれている
のだと思います

そして
母語でない外国語のボキャブラリーを強化するには
何を優先して覚えなければならないかが
どう覚えるか
よりも大切なような気がします

あとはそれらを
頻繁に目に留める
ことを心がけるだけだと思います

そのために
ー 単語帳(の中の自分なりの重要単語)を回す
ー 多くの文章を読む
ことが必要なんでしょうね

要するに
単語帳から何を優先的に覚えるのかをつかんで
それらを目になるべく多く留めるために
単語帳を何回も回したり
新聞雑誌PBをたくさん読む
ことがボキャビルにつながると信じてます
(頭そんなによくないこともありまして)

言うは易し行うは難し
ですが
やれない理由をうだうだ言う暇があったら
とにかくやるだけですよね単純に言うと

この年末年始のトレーニングどうしましょうか

今回の年末年始は
6連休

とはいっても
日本最大のイベント期間なので
トレーニングに割くことができるのは
よくて延3日間ほどですかね
私の場合

4日を休みにすれば
9連休か……
(みなさんと同じくちょっと企みあり笑)

今回は
フラ語メイン
のトレーニングを組んでみましょうかね

文法ガチでいくか
活用ガチでいくか
口語ガチでいくか
絵本丸暗記ガチでいくか

とりあえず一点集中攻撃型のガチでいこうと

英語は
びびししくすみについんぐりしゆの総復習と
PB1冊読破
になるかなあ

もうちょっと考えてみようと

こういう連休で
しかも周りは浮かれ気分の時ほど
趣味に没頭しやすくなるんですよね
私て

若夏の大型連休は
年末年始のような個人的な義務的行事がない上
天皇即位儀式で日本全体が官民挙げての空前の浮かれ気分になるだろうし
さらに今年は11連休になるようなので
今からどうメニューを組もうか
ワクワクしてます

あ今はとりあえず
年末年始のことを考えなくては