つやくあんないし対策進捗状況

それにしてもつやくあんないしの試験日て
どうしてお盆の週にするんでしょうかね?

暑いわ台風シーズンだわ夏休みシーズンだわ重要年中行事の直後だわ
で年1回しかない試験の日程としてふさわしくないですよね

なんでこんな文句言っているのかというと
今年のお盆の週は数年ぶりに激忙しいからです
年末年始どころの騒ぎじゃありません
ふらふらになって身体に鞭打って受験する羽目になりそうです
加えて試験準備期間が実質的に1週間減ります

まあ文句言っても仕方ない(笑


現在の対策進捗状況を備忘録的に書きます

まず使用している基本テキストなど

1)歴史
ー とよけざいいきにまなびなおすにほんし(2分冊)
ー やまかわずせつにほんしずろく

2)地理
ー ひとつばしかんぜんせいはこくないりよこちりけんてしけん
ー ていこくたびにでたくなるちずにほん

3)一般常識
ー にけえちあるにけきわど
ー かんこはくしよ(概要版)

4)実務
ー かんこちよてきすと

5)えご
ーごけんえごでせつめするにほんのぶんかひすひよげんぐるぷひやく

1と2は1周
3はきわどのみ1周
かんこはくしよと4は手付かず
5は最重要25グループを1周させました

実務やかんこはくしよは
今やってもすぐに忘れそうなので
大学入試二次試験科目以外のセンター試験科目対策みたく
直前での集中詰め込み作戦を準用します

苦痛で苦痛で仕方なかった地理が
歴史や時事と関連付けさせるようにすることで
それほど苦にならなくなってきました
喜ばしい(笑

ただ只管打座的にテキストをひたすら読むだけというのは苦行でもあるので
2周目はドリル演習を絡めようと考えてます

歴史はかわいせんたしけんかこもんれびゆにほんしび
地理は基本テキストの穴埋め高速処理
一般常識は適当なドリルないので引き続き基本テキスト読みまくります
えごは続きをひたすらリプロして暗唱できるようにしていきます

各テキストで有料なものの半分ほどは古本屋さんで購入できました

それぞれの感想や自分にとっての有用性を
これからちょこちょことポストしたいと思ってます

といくにもっとがんばってほしいです

といくほど賛否の激しい検定試験てないような気がします

私はといく肯定派です

誤解ないようにいうと
私個人としてはといくはおもしろくありませんから
受験する気はまったくありません

だからと言ってといくを毛嫌いしているわけでもなく
ましてやその存在意義を否定しているわけでもありません

といくは間違いなく
受験英語以降の英語学習に際して大きな指針を示してくれました
それまでえけんくらいしか受験英語以降の検定試験がなかった時に
えけんとは異なる英語力が必要とされていることを
完全ではないけれどもきちんと示してくれました

それ以上にといくが英語教育において貢献してくれたのは
優秀な(自発的)英語インストラクターの発掘と
高品質な(といく関連以外も含めた)英語教材の量産化
の点です
しかもそういったマーケットが年々拡大させていったことから
質の向上にも関わらず価格は低下するという
英語学習者にとってはすごく好ましい環境を提供してくれました

さらにといくを卒業した人たちは
とふるやあいえるつやえけん上位級などに取り組んでいくという
マーケットの裾野を広げるという大きな波及効果まで生み出し
その一方で
といくを卒業せずゲーム感覚で受験を楽しむ人たちのおかげで
といくは難化せざるを得ないという進化を促進しました

こういった効果でといくが大企業に有する訴求力の高さも
主な要因の一つであることを証明していることも否定できず
商品としての「といく」は尋常ではない巨大ヒット商品でもあるわけです

このような日本人の英語力底上げに大きく寄与した実績を考えると
色々と言われている「罪」なんて大河に翻弄される木の葉のようなものです

ホントにといくには今まで通りの役割を果たしてほしいですし
願わくばさらなる進化を遂げて第二、第三の寄与を
英語教育界にしてほしいです

例えば
といくをLR・S・Wの三つのテストに分けず
4技能統合して一つのテストにし
さらに受験料をえけん1きゆ並みにすれば
とふるやあいえるつやさらにはえけんすら凌駕する
名実ともに本邦英語検定試験NO.1となれますよね

なんなら受験者数ガタ落ちの工業えけんを吸収合併して
W部門の教育・審査ノウハウも吸収して
質的な向上も目指すのもありですよ

欲を言えば国連えけんも吸収合併できればいいのですが
がいむしょが絡んでいるので
これはちょっと難しいかな
でもいてえす経由で米国から直接&国連経由で
がいむしょにほんの少し圧力かければいいような気がしますが

まあそんな妄想はさておき
といくガンバレー!!!

ものまねが肝要でござる(笑

つやくあんないし対策で歴史を勉強していると
いろいろとおもしろい事例にぶつかりますね

たとえば
猿楽の大和四座ー

今やハイソで高尚な舞台芸術であるお能は
もともとが猿楽や田楽から来ているのはご存知の通りですが
そのうちの「猿楽」とは動物のモノマネに由来し
「田楽」とは超ローカルな豊年行事に由来するらしいです
その名残が狂言にも脈々と伝承されている

そしてそういうことを生業にした大和四座の人たちが
寺社の庇護を受けて生き続け
そしてその生業を芸術の域まで高めて義満の保護を受け
さらに洗練させて織豊政権ひいては徳川の保護を受け
今日では世界中にその芸術性を認めさせている

よく巷で言われている
真のグローバリゼーションとはローカリゼーションの延長線上にある
をまさに地でいってるようなものですね

むりやり話をつなぎますが
この「ものまね」は
言葉のトレーニングにもすごく有効だと思います
私はものまねしてトレーニングしてます(笑

英語のトレーニングを一所懸命していた時はびびしのあるアンカーを
仏語のトレーニングではえふ2のアンカーを
お手本にしてものまねしてます
あんな風に話したいなーみたく思いながら

そもそも語学なるもの
勉強とか学習という概念にはなじまないと思ってます
いまだに
どうやって英語を勉強してますか?
どうやって仏語を勉強してますか?
と聞かれると一瞬目が点になります

今はそうではないかもしれませんが
私の世代の「英語の勉強」とは
オーディオブルな概念がハナからなく
「はい◯◯さん
次の英文を訳してください」
に代表されるような暗号解読技術習得の延長線でした
ホントに平和な時代でしたね(笑

そんな不毛な「勉強」をさせられてしまった反省から
今は言葉の習得を芸事や武道の修得と同じレベルで捉えてます
(もっとも「研究」レベルのお話ではないので誤解なきよう)
だから言葉の「勉強」をするという表現そのものに一種の反感を覚え
言葉の「トレーニング」という修辞を頑なに使ってます

なんかめんどくさい話をしている的な感じになってますが
結局のところ手法の違いはあれ
今の「英語教育改革」(笑)の目指す方向性と
そんなに違わない気がするのですが(笑


話まったく変わりますが
大学入試英語外部試験導入について
全国に知られる進学校の学生さんと
おもしろいもとい興味深い話をしました

「英語の外部試験を受けるのにどんな準備してるの?」
「へ?大学受験の話じゃなくて大学入ってからの話のこと???」
(何言ってるのこのアホは?てな感じ)
「あなたたちは大学入試でえけんとか受けなきゃいけないでしょ?」
(え?なんか変なこと言ってるのアタシ?)
「ああA2なんかとっくにクリアしてるのでなんとかなるし
受験に無駄な試験なんか受けなくて済むように学校になんとかさせます
質問はその先のことかと思ったけど違ったんですね
まあ今の日本の中等教育制度では真っ当な英語学習をやってられないので
大学入ってから英語はちゃんとやりますよ」

なんとも頼もしいというか末恐ろしいというか
ちゃんと分かってますねこの子たちは

文科省も「答えは現場にある」を肝に命じて
小中高生の意見を直に調査した上で政策に反映させた方が
(「直に」が肝で決して地方教育委員会経由はダメ)
まだマシなものができますよ
もっともそんな調査して普通に統計処理してしまうと
ちゃんとした意見をくだらない意見に埋没させてしまう
可能性がすごく高いので解析処理に留意する必要がありますけど
その一方で
「解析処理に留意する」を
「恣意的に情報処理する」になりかねない危険性もありますけど

まあ公務員に何をやらせても無駄ですから
他人まかせ大衆感覚を排除して
個人個人が自ら考え腹をくくって我が道を行くという
民主政における理想的市民像を体現するしかないですな
もはやこうなっては
posted by timehills at 00:23Comment(0)教育

えけんきよかいさんリードしましたね

先日えけんきよかいさんからDMが来てました

ここんとこえけん受けてないのに何かなと思ったら
大学入試でえけん活用するに際しての案内でした

おーえけんさんなかなかやりますね

といくが不参加表明をリリースしてから
それほど間を置かずですね

その背景としては
ー もんかしよさんに圧力かけられた
ー といく撤退の受験者層動揺に乗じてえけんは大丈夫
  というメッセージを送り受験者囲い込みを図った
の2点でしょうか

でもあまりにもリリースのタイミングが絶妙過ぎるきらいがあり
なんか裏であったのかもしれませんね
(といく撤退は結構早い時期からの出来レースだったみたいな)

まあ間違いなく受験者は安定感を求めてえけんを選択するでしょうね

受検料は上げるわ
受検者数は増加するわで
えけんさんほっこりですね

それにしてもといく撤退ということは
同じいてえすがやっているとるふも撤退することになるのでしょうか?

それからあの難しいあいえるつやけんぶりじえけんはどう出るのでしょうか?
(とりあえず参入して受験者数が少なかったり事務処理に手間がかかり過ぎる
との理由で数年で撤退ということもあり得ると思いますが)

などなど受験生は大変ですね
おまけに大学に入ったら入ったで
わけのわからない就活をしなければならず
研究に専念できない環境が待っているわけですから
この受験制度移行期の受験生と合格大学生はかわいそ過ぎですね
もはや日本国在の大学行く価値が大暴落といっても過言じゃありません
というか海外の大学に行ったほうがいいかも知れませんね
例えばシンガポールとかには多くの意味で日本よりいい大学ありますしね
もっとも東京大学合格より厳しい選抜試験があるでしょうし
合格したらしたでシンガポール滞在費は目が飛び出るほどでしょうけど

日本政府は高大接続とかなんとか言っている場合でなく
おバカ企業どもの大学名のみ重視で大学生活軽視からくる
ふざけた就活を学生に強いる慣行を取っ払う取り組みをすることの方が
何倍も大切だと思いますよマジで

とまあこんな私のたわ言なんかどうでもよくて
語学関連のお話に戻しますと(これもどうでもいいことですけど)
これからのえけんがどうなっちゃうんだろ的に面白いことになりそうですね

運営面でどうなるかというのもありますが
その点は話し出すと終わらなくなるので
試験そのものの動向がどうかということに絞りますと

一言で言うと
じゆん2と2のトータルでの受検者間のスコア差が
極めて小さくなる気がしませんか?
となるとじゆん2の存在意義が小さくなって廃止になっちゃったりして
となると隣接級にその影響が当然出てくるわけで
旧2受検想定者の上層がじゆん1受検に移行して
旧じゆん2受検想定者の底層が3受検に移行することになり
その結果
3きゆ受検者層のスコアが高くなり
じゆん1受検者層のそれが低くなります

ではそもそもなぜじゆん2と2の格差が小さくなると思うのかと言うと
外部試験の成績を足切り(CEFRでA2)程度にしか利用しない
(もっとはっきり言うと外部試験の成績なんかどうでもいいと考えている)
難関大学の受験者はテキトーにじゆん2に合格することだけを考えて
じゆん1(筆記)を合格する実力が十分にあっても2きゆ以上受検という
大学受験勉強に無意味なことをする受験生なんているはずがありません
その一方で難関大学でないけどえけん上位級合格で入試加点が期待できる
大学の受験生は目の色変えて2きゆ以上を受検するということになるわけですよ
つまり英語ができる大学入試受験生ほどえけんはじゆん2でいいということになり
ある意味2とじゆん2で受検者層の実力が逆転するというイビツな状況になるわけです

そしてじゆん2の平均点は上昇し合格しずらくなり
2のそれは下降(あるいは現状維持)し(合格しやすくなり)
この二つの格差が縮小するということになるわけです

でそのとばっちりを受けて
3きゆ平均点が上昇しじゆん3を設定せざるをえなくなると同時に
じゆん1平均点が下降してその取るべき対策として
1きゆの合格基準を下げてじゆん1との格差を縮小した上で
現1きゆより高難度のとくきゆを設定せざるをえなくなるわけです
ここで問題なのはとくきゆをCEFR−C2互換にできるかどうかですが
まあ無理でしょうから旧1きゆホルダーから大ブーイングが出るでしょうね

えけん受検者数がどれくらいかという数字のインパクトを無視した妄想で
失礼しました

月に行く社長さんのプレゼンは素晴らしいと思いました

よしぎゆとまつやともうひとつのファストフード店の
食べ物の区別がすぐにはできません
まくとろてりあの食べ物もパッケージがないと区別できません
ぞぞとめりかりとしまむらの区別もにわかにはできません
月に行く社長と30〜40代のIT系と言われている社長たちの区別もできません
世事に疎く世捨て人のような私ですが
ダージリンとアールグレイの区別はできます
まぐろとかつおの区別もできます
そんさんとみきたにさんの区別もできます
じよぶずさんとげつさんとますくさんも区別もできます
英語と仏語と日本語の区別はコンマ数秒でできます
(自分向けの確認作業的な文章ですのでくどくてすいません)

本題ですが
月に行く社長さんのますくさん主催発表会みたいなのでの
英語でのプレゼンを見ました
今頃すいません

冒頭はかなりサブかったですね
ざカタカナ英語に米国人をかなり勘違いしているかのような変な奇声(笑
あの英語通じていたのかさぶいぼ出しつつ他人事ながら心配になりました
日本語母語話者やカタカナ英語に慣れた英語話者ならおけでしょうけど

でもですね
途中からこの人すごいなあと見直しました
て私みたいなのがあの社長さんを見直すなんておこがましいですけど
(逆に言われたらめちゃくちゃ嬉しいですけど)

私が推測するにプレゼンを見た感じだとあの社長さんは
ー 普段直接英語(少なくとも口頭)ではビジネスしてない
ー でも英語の読み書きはちゃんとできる
ー ますくさんから無理矢理に近い感じでなんか話せと要請された
ー 日本で目立っている新興急成長企業の社長として
  プライドとビジネスチャンスの両面で断りたくなかった
ー 急遽英語のインテンシブトレーニングを行なった
   (かなり時間とお金をかけたはず)
ー ギリギリのタイミングとレベルでプレゼンに間に合わせた
ー まったく悪びれる様子も恥ずかしがる様子も見せずにプレゼンを終えた
  (冒頭の英語話せない発言を除いて)
ー 会場をちゃんと盛り上げていた(ように見えた)
と思います

やっぱり流石ですね
わずかな期間で企業を急成長させる人というのは
ちゃんとああいうパフォーマンスがこなせるんですね
なんでもできちゃうんでしょうね
きっと仏語でもアラビア語でもこなしたでしょうね

あの社長さんが裸の王様でなく
あのプレゼンの客観的で適切な評価を受けていれば
間違いなくわずかな期間でかなりのレベルの英語力をつけるでしょうね
根性論的にも能力的にもやっちゃうしできちゃうでしょうね

私なら絶対無理です
あの場で英語でプレゼンしろなんて
怖くて恥ずかしくて絶対尻尾巻いて逃げます

あの社長さんは
あの英語であのステージで堂々とプレゼンした
当たり前ですが絶対にかないません
能力的にも精神力的にも無理です
脱帽です
本当にすごい人だと思います

ちなみにですが
そんさんの英語も決して綺麗ではないし
文法もよく間違えますし
(時々自分で気づいて言い直したりもしてますよね)
でも伝えるべきポイントは確実に押さえてますし
流れを途絶えさせることなく自然にやり取りしてますし
相手に発音や内容の無駄な確認をさせてませんし
あの英語は日本語母語話者にとってひとつのロールモデルですよね

逆にそにのひらいさんや歌手のうたださんの英語て完璧過ぎて
ちょっとロールモデルにはなり得ませんです
多分ですけどこのお二人さんは英語圏でその国の一員として
外国人であることを意識しつつ普通に生活をした経験があるのでしょうね
であるならロールモデルにはなり得ないです
posted by timehills at 23:24Comment(0)未分類